油注ぎを手放すな!
神様の召しは、快適な人生を選ぶだけでは求められない犠牲が伴う。
士師記
「見よ。あなたは身ごもって男の子を産む。その子の頭にかみそりを当ててはならない。その子は胎内にいるときから、神に献げられたナジル人だから。彼はイスラエルをペリシテ人の手から救い始める。」(士師記13:5)
「彼は上って行って、父と母に告げた。『私はティムナで一人の女を見ました。ペリシテ人の娘です。今、彼女を私の妻に迎えてください。』父と母は言った。『あなたの身内の娘たちの中に、また、私の民全体の中に、女が一人もいないとでも言うのか。無割礼のペリシテ人から妻を迎えるとは。』サムソンは父に言った。『彼女を私の妻に迎えてください。彼女が気に入ったのです。』」(士師記14:2~3)
「そこで、デリラはサムソンに言った。『どうか私に教えてください。あなたの強い力はどこにあるのですか。どうすればあなたを縛って苦しめることができるのでしょうか。』」(士師記16:6)
「ついにサムソンは、自分の心をすべて彼女に明かして言った。『私の頭には、かみそりが当てられたことがない。私は母の胎にいるときから神に献げられたナジル人だからだ。もし私の髪の毛が剃り落とされたら、私の力は私から去り、私は弱くなって普通の人のようになるだろう。』」(士師記16:17)
「彼女が『サムソン、ペリシテ人があなたを襲って来ます』と言ったとき、彼は眠りから覚めて、『今度も前のように出て行って、からだをひとゆすりしてやろう』と言った。彼は、主が自分から離れられたことを知らなかった。」(士師記16:20)
1. 自分の願いが、神様の語られたことをかき消さないようにしよう
2. 神様が守るように言われたものを、軽々しく扱ってはいけない
3. 神様の恵みを、神様が認めてくださっていることと取り違えてはいけない
マタイ25章
1. あなたの人生に与えられた神様の召しは、まだ成し遂げられる
2. 神様はそれでも哀れみ深い
3. 神の恵みは帰り道を与えてくれる
4. 神様は、主に明け渡した心を今も用いてくださる!
「神よ 私にきよい心を造り 揺るがない霊を私のうちに新しくしてください。私をあなたの御前から投げ捨てず あなたの聖なる御霊を私から取り去らないでください。あなたの救いの喜びを私に戻し 仕えることを喜ぶ霊で私を支えてください。」(詩篇51:10~12)